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第21戦 / パイオニアレッドウィングス

大会期間: 2013.3.2(土) 14:00-15:30
開催場所: 長崎県・長崎県立総合体育館(アリーナかぶとがに)※観客数2900人
久光製薬スプリングス VS パイオニアレッドウィングス
Springs 3 31-29 0
25-17
25-18

【スターティングメンバー】長岡・古藤・新鍋・岩坂・石井・平井・L)座安

【途中出場】水田・狩野・村田・パウリノ・石田・石橋・L)筒井

【レポーター】野本 梨佳

1セット目

リサさん(新鍋)のナイスサーブからユキ(石井)がブロックアウトを決め試合スタート。コトキさん(座安)のナイスレシーブやアスさん(古藤)とアンさん(平井)のナイスコンビも決まるが6ー8で1回目のテクニカル。テクニカル明け、ミユ(長岡)のバックアタック、アスさんのサービスエースで同点とするが、相手のナイスレシーブも飛び出し決めきることが出来ず、11ー16で2回目のテクニカル。長いラリーを制し流れを作り、ユキがスパイクにブロックにと点を重ねる。終盤では2枚替えでマイコさん(狩野)とミズホさん(石田)が入り、ミズホさんがブロックを決める。リサさんの穴をついたスパイクやミユの強烈なスパイクが次々と決まり31ー29で第1セットを取る。

2セット目

序盤からアンさん、ナナさん(岩坂)のセンター線が良く決まる。1セット目とは全く違うよい流れで相手を翻弄。8ー2でテクニカル。流れは途切れることなくナナさんのブロックやアンさんのワンレッグ、リサさんのコースを狙ったスパイクなどが気持ち良く決まり16ー7でテクニカル。1セット目に引き続き2枚替えでマイコさんとミズホさんが入る。20点以降連続失点してしまうが、マイコさんとミズホさんのナイスコンビも出て25ー17で第2セットを取る。

3セット目

ノーマークでスパイクを打つ展開が序盤だけでも数本ありコンビが良い。点差がついている印象だが8ー7。テクニカル明けミユがサーブで相手を崩し、流れを作る。アンさんのサーブでも崩し、アスさんのブロックで16ー11、2回目のテクニカル。リサさんの調子がすごく良く、ブロック・スパイク・サーブと決まる。テルさん(石橋)がピンチサーバーで入り、崩したが上手く繋がれる。最後はユキが決め25ー18で第3セットを取り、3ー0とストレートで勝利。