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2017/18 / 第72回国民体育大会 準々決勝

大会期間: 2017.10.7(土)9:30~
開催場所: 愛媛県 伊方スポーツセンター
久光製薬スプリングス VS 岡山県
Springs 3 25-21 2 岡山県
25-21
13-25
13-25
15-10

【スターティングメンバー】栄・今村・帯川・森谷・浮島・加藤・L)戸江

【途中出場】古藤・座安・田浦・濵松・筒井

【レポーター】平谷 梢

1セット目

スタートは相手の流れとなるが、森谷の弾丸スパイクから切り変わり、自チームのムード。森谷のサーブポイントで7-7。加藤・浮島の攻撃でこの流れに更に勢いをつけてリードする。
戸江のナイスプレーで愛媛県民・ファンを沸かせる。前衛に上がってきた今村もスパイクポイントをとり、全員で1点1点確実に取り続ける。
中盤は相手のサーブで崩れたが、今村・加藤のレフト陣がチームの思いを背負って、相手コートにボールを叩きつける。
終盤、加藤・浮島とスパイクを立て続けに決め、途中出場の濵松が相手のミドルブロッカーをドシャットで、24点目!最後はエース加藤が弾丸スパイクを決め25-21で1セット目を取った。

2セット目

2セット目からは濵松がスタート入る。
出だし相手の勢いとなるが、加藤のスパイクポイントから巻き返し4-5。このセットも浮島・加藤を使い分け、決めていく展開。そこに濵松も食い込みスパイクポイントを取り、リードしていく。
中盤、加藤の相手の意標をついた長いコースへのスパイクが決まり14-13。連続で加藤のスパイクが決まる。浮島も前衛・後衛から攻撃に参加し、高いブロックも微動だにしない力強いスパイクを打ち込んでいく。
終盤ラリーが続くが、筒井のナイスレシーブから浮島・森谷が何度も相手コートにスパイクを打ち込み、最後は森谷が意地のスパイク!!!
今村が超インナーにスパイクを決め、存在を魅せる。田浦・帯川(前衛の栄とチェンジ)が入る。田浦のナイスレシーブから、加藤が決め21-20。帯川・濵松の高さあるブロックが相手のプレッシャーとなる。このプレッシャーが得点に結びつく。濵松ブロックポイント!
最後の得点は、超ロングラリーを加藤が決め、25-21。2セット目も取った。

3セット目

3セット目は今村が存在の大きさを魅せる。相手のムードで得点が取られるが、今村が踏ん張る。
中盤、加藤のスパイクや浮島のブロックアウト、今村のスパイクポイントで3点差まで詰めるが相手のサーブで崩れ、自チームの攻撃に繋げられない。
森谷がラリー中の動きでチームを牽引する。
だが流れは相手につかまれ失点が続き、13-25で取られてしまう。

4セット目

大事な4セット目。今村が2本スパイクポイントを決め、続けて森谷・加藤のスパイクポイントで4-1。互いに苦しい場面、加藤がチームを立て直し6-7。
濵松・浮島とスパイクを決めて8-10、離されず粘り強くついていく。浮島・濵松のブロックポイントで9-12。
サーブで取られ9-16。古藤・田浦が流れを変えるためコートIN。
森谷のブロックポイントで12-21。戸江のナイスプレーで繋ぐが最後は打ち込まれ、13-25で、4セット目も取られてしまう。

5セット目

勝負の5セット目。今村奮闘!!!!スパイク・ブロックと決め、5-4。流れを自チームに持ってくる。
筒井のナイスキャッチから前衛に上がった加藤がスパイクを決め6-5。濵松の弾丸スパイク7-5。森谷のサーブで崩し、チームの流れを作る。森谷、サーブポイントを取り、コートチェンジ。
筒井のナイスレシーブから加藤が打ち込み9-5。加藤のブロックポイントで10-5。
終盤、加藤・浮島のスパイクポイントで大きくリード。
最後は勝利の流れを呼び込んだ今村が決めきり、15-10。
セットカウント3-2で勝利☆☆☆

試合を終えて

本日も温かい御声援ありがとうございました。
全員で掴み取った勝利!
明日も繋ぎで負けない、攻め続けるバレーで、佐賀県民をはじめ、たくさんの方々の思いを背負い、戦い抜きます。
明日は滋賀県(東レアローズ)との準決勝となります。ご声援よろしくお願いいたします☆